ネットのクチコミ(評判)は信じるな!旅行「ホテル(宿)」選びの上手な方法

宿

こんばんは、戯言草々です。

さて、本日は久しぶりに旅行関連の記事を書きたいなと思います。

今回は私も過去何回も失敗しまして、その教訓から得た知識をもとに

「絶対に失敗しないホテル選び」

こちらをご紹介したいと思います。

※旅行お得情報関連はこちらで。
ネットのクチコミは信じるな!旅行「ホテル(宿)」選びの上手な方法

旅の安全は日本製品から。「日本製キャリーバッグ・スーツケース」オススメな5選!

賢い<航空券・宿の予約・買い方>旅行を安く済ませる為の簡単な方法は?

【北海道旅行・注意点】失敗しない為には宿を予約しない・航空券はセール!

もうすぐ卒業旅行シーズンですね。「クチコミ・評価」だけでホテル(宿)を決めるのは止めましょう。

楽天トラベルくちこみ

ネットで「クチコミ・評価」だけを見て泊まるホテルを決めて、失敗した人はかなりいると思います。私も過去何十回も失敗しましたね。

若いころは「安く泊まれる」という事を重点においていたので「ホテル選び」に迷うこともなければ、失敗と感じることもありませんでした。

ただ20代半ばくらいで所得も人並みには得て、旅行にも行けるようになると

「客室露天付きの温泉宿に泊まるか!」

「恋人とはこんなホテルに泊まりたい!」

など<欲>や<見栄>も出てくるんですね。

こうなると失敗が怖くなります。

「人は成功したいのではなく、失敗したくないのだ」

みたいな言葉があるように(ありましたよね?)、そうなると私は失敗しない様にネット「クチコミ・評価」で情報収集するんですが、毎回失敗するんです。それだけを信用して決めてましたから。

「クチコミ・評価」はふるいにかけるだけ

これはネットの「クチコミ・評価は見るな!」という事ではありません。ただし軸にはしないという事です。

私は今はネット情報を「ふるいにかける」くらいの気持ちで見ております(ネット慣れしている大半の方はそうだと思います)。

「ふるいにかけた」ホテルの中から「クチコミ・評価」以外の情報を仕入れて決める感じです。

スポンサーリンク

ネット人気「ホテル(宿)」ランキングや情報を鵜呑みにしない

ホテル写真

ネットでのランキングはあてにならない

これは以前「食べログ」でも問題になりましたよね。

これは「ホテル(宿)」ランキングにも同じような事はあると思います。

まぁ「お金を払っているかいないか」みたいな事です。

実際、旅行サイトはボランティアじゃありません。営利企業ですから「お金が発生」すれば忖度(そんたく)もあるでしょうし。

またそのサイトにすべてのホテル(宿)情報が掲載されておるわけでもないですから。

経験上ランキング上位で値段とかも考慮して「満足」できたホテルは少ないですよね。老舗で高いだけの宿もいっぱいありますから。

こんばんは、戯言草々です。 さて、本日は国内・海外旅行で羽田空港を初めて使われる方、しかも車で羽田空港へ行かれ...

ホテル側が用意した「綺麗な写真」は信用しない

これも何回も失敗しましたね。芸能人と一緒ですね。

「うわっ!綺麗なホテルだな、ここにしよう」

実際に行ってみると古びたホテルがそこにはある。みたいな感じです。

現在、大手旅行サイトに掲載されているホテルの「写真(外観・客室)」はかなり加工がされております。

ホテル側からすれば「少しでも見栄えをよくしたい」という気持ちがありますからね。ただそれが度を越してる場合がけっこうあるんです。

期待値を上げ過ぎると逆効果なんですけどね。

まぁ「ホテル経営コンサルタント」とかが介入をして、そのようにしている場合もあるんでしょうが、ホテル側も気づいたほうがいいですよね。

彼らは「先行逃げ切り」だという事を。

集客ではなく増客(リピーター)出来るコンサルを雇うべきですね。

あれっ?何を書いてるんでしたっけ(笑)

まぁ「ホテル側の気持ち」も多少は理解できますので、私はこうしています。

「ホテル名 ブログ」を入力して別情報を仕入れる

話題5

パソコンでも携帯でもいいので検索サイトに

「ホテル(宿)名 ブログ 旅行 観光 宿泊」

と入力して、実際にそのホテルに宿泊された方のブログを検索します。

もともと有名ホテルだったり、「クチコミ・評価」上位のホテルであれば1つくらいは見つかるはずです。

見つかれば、そのブログ内にホテル写真(外観・客室・温泉)が掲載されていると思いますので、それを確認するのが一番です。

ついでに接客・料理・設備等の「善し悪し」などの情報も書いてありますから、そちらも参考にしましょう。

スポンサーリンク

直接電話をして追加情報を得る。予約もホテル直接予約のほうが安い場合がある。

電話1

宿泊ブログで情報を調べるところまでくれば、だいぶ宿泊候補が絞れてきていると思います。私は大体3件くらいまで絞ります。

そこからは直接ホテルに電話します。電話する理由としては


1.電話応対でホテルの接客レベルを推し量るため

2.宿泊ブログに欲しい情報が無い時もあるため

3.サイト・ブログ情報と現状が違う場合があるため


こちらの3つになります。

【1】に関しては、かなり重要です。やっぱり接客レベルは大事ですよね。レベルというよりかは雰囲気ですかね。

私はこれをかなり重要視しています。

実際「電話応対が横柄だったり、自分のホテルの知識がない」場合のホテルは、泊まって嫌な気分になることが9割以上あります。

予約をネットでするにしても、直接電話してみてその「雰囲気」をみたほうがいいですね。

料金が高いホテル(宿)はモチロンですが、記念日や初デートで変な失敗はしたくありませんしね。

【2】に関しては、そのまんまですね。

【3】に関してですが、よくあるのが「楽天トラベル」など旅行大手サイト情報と「ホテル公式サイト」情報に食い違いがある場合がけっこうあります。

過去実際にあったのは、有名な旅館の話ですが「楽天トラベル」にはその部屋に「厳選流しの風呂」があるのに、実際に旅館に電話をすると「風呂自体がなくシャワーしかない」時もありましたからね。

これかなり有名な旅館の話ですよ。

このような事を回避する為にも、一回直接電話して最終宿泊候補を決めたほうが良いです。電話してからネット予約のほうが安いなら、ネットで予約しましょう。

ちなみに最近はホテル公式サイトで予約した方が「安い料金」で泊まれる場合が多くなってきましたね。ネット予約だとキャンセルとか、トラブルが多いのかな?

ホテル選び重要項目<アクセス・築年数・客室のひろさ>

ルート

ここからはホテル選びの<重要項目>を少しご紹介します。

ホテル選び重要項目【1】アクセス

若く「旅行慣れ」もしていない頃、ホテル選びでよく失敗したのがこれですね。

アクセスの悪いホテルに泊まる

やっぱり値段で決める事が多かったので安いホテルを選ぶと、必然と交通の便が悪い・市街地から離れたホテルに泊まることになるんですよね。

そのような市街地から離れたホテルだと移動に時間がかかり、結果1番の目的である観光時間が短くなったりと良いことはありません。

ストレスも多くなりますので、恋人と喧嘩になります。
旅行でカップルが分かれる要因の一つです。

多少料金が高くても「交通の便が良い場所」「観光目的地から近い場所」でホテルを決めたほうが良いです。

「どうしてもそこの料理が食べたい!」や「一人旅で時間もある!」という様な方は、こちらは気にしなくていいですね。

ホテル選び重要項目【2】築年数

これは築年数が古いと「隣の部屋の声が気になる」「お風呂の水が温水にならない」「くさい」などトラブルに見舞われやすいという事です。

リニューアルしてれば大分改善されている場合がありますが、これはネットの口コミを参考にしても良いでしょう。

クチコミで「老朽化系トラブル」が多そうなホテルは、大体泊まると失敗します。

特に何日も連泊するなら「築年数が新しい」「リニューアル済み」なホテルを選びましょう。

ホテル選び重要項目【3】部屋のひろさ

これは1人旅の方で「ホテルは寝られればいい」そんな方には関係ない項目ですが、2人以上で部屋をとる場合には気にした方が良いです。

特にこちらも連泊される方は注意が必要です。

都内とかではそもそも「部屋がせまいホテル」が多いので、あきらめ感が最初からありますが、地方ホテルではなるべくゆったり過ごしたいですよね。

イメージとしてですが15平米が1人でゆったり過ごせる普通の広さです。これ以下だと連泊はちょっと窮屈に感じると思います。2人なら30平米は欲しいですね。

「1人15平米」を単位として覚えておくとよいと思います。

部屋の広さは「ホテル公式サイト」に大体書いてあると思います。

平米数を書いてないホテルは「部屋のひろさに自信がない=狭い」と考えてよいですね。経験上、広い部屋をもつホテルは「公式サイト」に平米数などを記載してあります。

「部屋のひろさ」とは関係ないですが、高層ホテルに泊まるときは「窓が開くか」は確認したほうが良いですね。

昔「窓」が開かない高層ホテルに泊まり、換気が出来ずに息苦しい思いをしたことがあります。

スポンサーリンク

初めての海外旅行「ホテル選びのコツ」

ホテル選び1

これは以前書いたこともありますが「海外旅行・ホテル選びのコツ」を少しご紹介したいと思います。

※この件のブログはコチラになります。
【タイ旅行・注意点3】タクシーなど物価相場は旅行前に覚えよう

物価が安い海外に旅行するなら

海外旅行でホテルを予約する場合、日本ほどは「情報」を集めにくいですよね。

そんな時に「失敗したくなく」日本と同じ感覚で一泊10,000円する様なホテルを選ぶと、

「うわっ想像以上!こんな綺麗なホテルなの」

「もっと安いホテルでもよかったかな」

良くも悪くもこのようなサプライズが起こります。

行かれる海外旅行先が、日本よりかは物価が安い場合(東南アジアなど)。

泊まる宿は3000円から5000円くらいでも、1人旅なら十分よいホテル(日本なら10000円以上はする)に泊まる事が出来ます。

2人で泊まるなら10000円も出せばプチスウィートみたいな部屋に泊まれます。(タイ・カンボジア旅行での経験上)

ちなみに下の写真は10000円くらいで泊まった海外のホテルです。

~ホテルエントランス~タイホテル3

~客室内ベッド~

~ホテルからの眺め~

パタヤ ホテル3

~ホテル内プール~

タイホテル3

~高層ホテルからの眺め~

タイホテル5

当時は海外旅行に慣れていなくて「安心・安全」を優先して日本と同じくらいの値段のホテルに宿泊したのですが、1人旅でしたのでここまでのホテルは必要ありませんでした。しかも2泊とかの短期宿泊でしたし。

ただし物価が日本同等、もしくは以上の海外では通用しません。特にヨーロッパはホテルが高いですよね。イタリアとか。

注意が必要!「ホテル(宿)」ネットで予約のまとめ

温泉宿
今回はネットの<クチコミ・評価>をそのまま鵜呑みにはせずに

「自分でも情報を収集してホテル(宿)を予約したほうが良い」

という事をつらつら書いてまいりました。これは「食べログ」とかにも言える事ですよね。

どちらかと言えば、一人旅ならあんまり気にしなくて良いかもしれませんが、大切な方との旅行の場合、思い出を綺麗に残したい卒業旅行などでは「泊まる場所」は重要になりますから。

少子高齢化、人口減がもうそこまで来ている日本の「旅行・宿」業界では、今まで以上の苛烈な客引き合戦が繰り広げられると思います。

誇大広告や不正なクチコミ手段も増えていくでしょう。

気軽なネット情報だけでなく、他にも情報収集の窓口をもったほうが、、、、

ん~、また関係ない話になりそうなので、ここら辺でやめたいと思います(笑)

皆さん旅行を楽しみましょう!

それでは。

こんばんは、戯言草々です。 前回は佐賀県(呼子の朝市&唐津くんち)観光についてご紹介しましたが、かなり長めのシ...
こんばんは、戯言草々です。 嬉野温泉からハウステンボス開園時間に到着するよう、九州旅行2日目は早起きをして車を...
こんばんは、戯言草々です。 さて、九州旅行初日はなかなかの過密スケジュール。“虹の松原~唐津城~太良町(カキ小...

スポンサーリンク

フォローする