なぜ「私達」は貴乃花親方を応援して、なぜ「彼ら」は嫌うのか

ニュース

こんばんは、戯言草々です。

新年になってもテレビやネットニュースではまだまだ「相撲関連」の話題が流れてきますね。もちろん「貴乃花親方」に関してがメインです。

そんなニュースを見ていて

「なぜ私は貴乃花親方を応援してるのか?」

「なぜ彼らは貴乃花親方が嫌いなのか?」

ふと、この様なことを考えていました。

本日はそんな「なぜ応援する」「なぜ嫌い」について書きます。

ちなみにタイトルの「私達」に関しては、このブログを読まれる方は貴乃花親方が好きなんじゃないかなと勝手に思ってそうしただけです。

書いた後見直すと、かなり「戯言」でしたのでご注意を。

<考察>なぜ私は「貴乃花親方」を応援するか

応援

まず「なぜ私は貴乃花親方応援するのか」

これが「最初に気づいた点・疑問」でありました。

確かに子供の頃に好きでしたね。とても応援していました。しかしそんな「有名人」は沢山いて「子供の頃好きだったけど今は嫌いだな」という場合も結構あります。

そんななか、なんとなく気づいた事は

「境遇や価値観がもしかしたら似ているかも」

これが真っ先にうかびました。

もしかしたら「貴乃花親方応援派」の方には、同じ様な考えを持っている方が多いんじゃないでしょうか?

貴乃花親方と同じ様な「境遇」とは

旅行客0

貴乃花親方の「境遇・価値観」に関して、正直そこまでは知りません。

ただ「貴乃花親方の境遇」についてこんな話を聞いた事があります。

⇒兄「若乃花」母「藤田紀子」とは決別している。

こちらに関しては私も同じ様な状況です。

私も家族とは疎遠です。疎遠になった理由は色々ありますが、20年近く疎遠ですからこれが普通になっています。

うわっ!なんか暗っ!

「さだまさし」のBGMを流しながらは見ないでくださいね。

人は「同じ・似た考え方」をする人をより好む本能があります。

人の「考え方」を作る要因の大きな一つに「境遇」がありますが、恐らく「家族と疎遠」な方の考え方は多少なりとも似通っていると思います。

この「家族と疎遠」という共通項により、同じような「考え方」を形成した為に、私は貴乃花親方を応援する立場に今いるんだろうなと思っております。

私が好む友人達も「貴乃花親方応援派」ですからね。

貴乃花親方と同じ様な「価値観」とは

先述した通り「境遇」が考え方をある程度形成しますので「価値観」に関しても同様の事が言えます。

ネットでの<応援・擁護>反応を見る限り、貴乃花親方の「価値観」は若者よりだと思います。ネットを利用するのは若者がメインでしょうから。

「若者」と書きますが、ここではネット利用のメイン層である「12歳から50歳以下」を若者と呼びます。

「若者より」で「家族と疎遠」の方の価値観とは何なのか。

それは

「友人・後輩をとても大事にし、その絆を大切にする」

こちらであると思います。

私をふくめて「家族と疎遠」の方の傾向として「一匹狼」だったり「友達を作るのが下手」もしくは「友人いらない」そんなタイプの人が多くいます。

そんなタイプの方は自分のテリトリー内にいる数少ない「友人・後輩」をとても大事にします。「友人・後輩」が傷つくのをひどく嫌います。

「友人はいらない」そんなタイプの方でも彼氏・彼女は大事にするでしょう。

「上司」は本当に良い上司でも自分のテリトリーにはいないと思います。

これが私の思う「貴乃花親方」のイメージです。なんとなく近くないですか?

だから私は相撲ファンではありませんが、貴乃花親方に共感して応援しているんだと思います。まぁこれ以外にも理由はありますが。

「いやいや、私は家族と疎遠じゃないけど貴乃花親方を応援している」

「いやいや、私は家族とは疎遠だけど友達はいっぱいいる!」

と言う人もいると思います。そんな方は「若者」であり、きっと「いい人」なんだと勝手に決めつけます。、、いやぁ、強引かな。

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<考察>貴乃花親方を嫌いな「彼ら」とは。

家族

貴乃花親方が嫌いな「彼ら」とは。

先述した内容をふまえると

・若者ではない(50歳以上)

・家族(上司・目上)を大事にしなさいと教えられてきた。

・組織(つながり)を重視してきた。組織で生きてきた。

書き出したらキリがないので3つに絞りましたが、この様な「価値観」を育んできたタイプが「彼ら」の代表です。

良いことだと思いますが「先輩・後輩」の上下関係を気にしたり、「上司の意見は絶対」な世界で生きてきた背景があったり、「長いもの」にはぐるぐる巻きにされたりが「彼ら」です。

そんな「彼ら」にとって、目下の者が意見を言う事自体許せないんです。

貴乃花親方の「改革意識」なんて100年早いと思っているんです。

会社や学校にもいませんでしたか?この様な「彼ら」。

私はこんな「彼ら」には、、、嫌われておりましたね。

いや本当に凄く。

もちろん「彼ら」にあてはまる方の中にも、貴乃花親方を応援している人は沢山いると思います。

そんな方は周りからきっと「立派な人」もしくは「孤高の人」と思われていると思います。

新聞

<貴乃花親方・人物像>まとめ

最初に書いた通りかなり「戯言」だったと思いますが、書きましたからね最初に、間違いなく。

「貴乃花親方」へ過熱する報道を見て、こんな事を考えておりました。

「彼ら」とは団塊世代が当てはまりますが、いい人もいるんですけどね。それをかき消すくらい面倒な人も多くて。

そして

「自分の人間関係と貴乃花親方を同列に語るのはいかがなものか?」

と思いましたが、まぁブログですから許してください。

今後<理事選>とかどうなるんでしょうかね。

理事降格にはなりましたが、

「貴乃花親方に次は勝ってもらいたい」

「勝てる勝負をして欲しい」

と思う今日この頃でした。

なんか今回のブログは暗いなぁ、、。まぁたまにはいいか!

それでは。


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