アイコスと今日のおやつvol.6 大河ドラマ「西郷どん」を観ながら

こんばんは、戯言草々です。

今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」も早くも10話の大台に乗りました。初回の放送を見た時に「あら~、前回の直虎みたいに、今回の大河も子役シーンが長いのかな?」と不安になったものですが、今でも見続けられているんで大丈夫かな。

NHK大河「西郷どん」感想。2話から幼少期すっとばして面白くなってきましたね!回毎に追記。

ただ本音を言えば“昔の大河ドラマ”のほうがやっぱり面白かった。

まず役者さんの演技の善し悪しに関して。

素人の私には分かりかねる部分でもありますが、フィルターがかかっているのか昔の役者さんの方が自然に観れるんです。違和感がない。これは真田丸とかでも感じましたが、どうしても“戦国時代とはあわない”、不自然さを感じてしまう役者さんがいます。それは演技というか、話し方とか声質もあると思います。

次に、シーン裏に流れる音楽です。

大河ドラマを全部見たわけではありませんが、昔の大河ドラマってもう少し“自然の音”を上手くシーンに取り入れてませんでしたか?音楽は流れていないけど“風の音”だけは聞こえるとか。

それがここ最近の大河ドラマでは、無駄に音楽を入れ過ぎというか…。それが違和感をどうしても感じてしまう理由の一つになっているような…。もしかしたら、昔の大河ドラマを観たことがある故にそう感じるだけかもしれませんが。

最後は脚本&演出です。

これはそもそもドラマの軸でもありますからしょうがないんですが、どうも西郷どんには“軽い”雰囲気を感じてしまいます。これはけっして“暗い”感じにして欲しいとかではなく、ただ朝ドラを観ているような気になってしまうシーン(脚本?演出?)が多いと感じてしまうことからです。大河ドラマに求めているものは人それぞれでしょうが、私はなんか違うと思うんですよね。

などなど。

まぁこんな風に思うのは昔の大河ドラマ「独眼竜政宗」を最近ちょいちょい観ているからなんですけどね(笑)。「西郷どん」で島津斉彬を演じる渡辺謙主演の大河ですが、とても面白い&演者も豪華です。

さて、そんな「西郷どん」を観ながら今日のおやつです。

アイコスとかっぱえびせん(アヒージョ味)

えびせん2

携帯のレンズ部分の汚れを拭いたら、なんか上手く撮れました!少し設定もいじりましたが、これならブログに載せても問題ない写真かと(笑)。

今日のおやつは「食べだしたら止まらない」と、過食ブーム牽引で有名な“かっぱえびせん”です。ん?「やめられない、とまらない」だっけかな?。

まぁそんな“かっぱえびせん”ですが、今回は最近見かけたアヒージョ味をチョイスしました。たいがい「普通のやつにしとけば良かった」と思うのは目に見えていたんですが、ミーハーな私は新商品を買ってしまいます。

えびせん3

成人が一日に必要なカルシウム量は700~1000mgと言われていますから、これを一袋食べてもまったく足りません。

それにしてもこのようなサイズのお菓子の内容量は“大体60グラム前後”とか決まりがあるんですかね?量が減らない事を祈るばかりです。

えびせん4

あっ、やっぱり「やめられない、とまらない」ですね(笑)。

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アイコスと“かっぱえびせん”はあうのか?

えびせん1

アヒージョ味。

「袋を開けるとニンニクがガツ~ンとくるのかな?」と思っていましたが、ニンニク臭はほとんどない。

それでは実食。

…あいます。

「あう、あわない」以前に、この“かっぱえびせん(アヒージョ味)”はかなり美味しいです!結局「普通のやつが美味しい」のが通例のお菓子業界では異例ではないでしょうか。これ美味しいです。

味もニンニクは感じないですね。好き嫌い別れそうな不思議な味なんですが、これは私は美味しいと思う。アイコスにもあう。

アイコスは甘味のあるお菓子はあわないけど、もしかしたらこういう系の味は全部いけるかも。

さて、今日のおやつはおしまい。

それでは。

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