ビジネス処世術】直属の上司よりも人事に愛想を振りまくべき理由!

電話1

こんばんは、戯言草々です。

とにかく金だっ!権力だっ!という方に向けて、つまり私の身近にいる友人達に向けた「百戦錬磨のビジネス処世術」シリーズ。

予定では10本書くつもりですが本日はその第8回になります。

前回は「関西人が関東にきたら絶対に気を付けること!」についてご紹介しましたが、本日は…

入社したら誰に愛想をふりまくべきか!?

こちらについて書いていこうと思います。

まぁこれは会社の規模による部分もありますが、大概どの会社にも当てはまる内容でもあります。

誰に愛想を振りまく!?

そんなの直属の上司か取引先でしょ!

という声が聞こえてきそうですが実はそうではありません。

愛想を振りまくべき相手は…

人事課(部)の方です。

※処世術シリーズはココから。

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直属の上司がずっと貴方の上司である可能性は低い。

上司2

何故、直属上司よりも人事課(部)に愛想を振りまくべきなのか?

先に言いますが、もちろんこれは直属上司の心象を悪くしていいという話ではありません。ただ、そこに気を使うよりも人事の方に愛想を振りまいた方が良いという話です。

では何故か!?

それは貴方の直属上司がずっと貴方の上司である可能性は低いからです。

それは年齢的な理由である場合(定年など)もあるし、距離的(転勤など)な理由かもしれない。もしくは存在しなくなる可能性(退職)が理由かもしれません。

いずれにせよ、入社した時の直属上司がずっと貴方の上司である可能性は、貴方が会社に残る時間が長くなればなるほど低くなります。

しかし、人事課(部)は基本的には転勤や配置転換がほぼない。

そしてこれが重要な事でありますが、

人事課(部)の人間は会社を辞めない。

これが人事に愛想を振りまくべき一番の理由です。

営業職などでは上司がミスにより失職することは良くあります。しかし、人事ではそもそもミスが営業などよりも目立たず、結論人事課(部)の人間は営業職などよりかは失職のリスクが低い。

先の読みにくい直属上司よりも、先がある程度見込める人事に愛想を振りまくことの方が効率的ということです。

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直属上司よりも投資リスクが低く、リターンが大きい。

ビジネス心得2

人事の人間はミスが目立たず自ら辞める可能性も低い。

まぁその分、会社の売上が落ちた場合に真っ先に「生産性が低い」などの理由で人事は人員削減をされますが、それは営業職も同様ですのでこれは等しいリスクであります。

つまり、会社に長く残る可能性が高い人事課(部)の人間に愛想を振りまくのは投資リスクが低いという事です。

一生懸命に尽くし、愛想を振りまいた直属上司が突然失職したりしたら貴方の味方が誰もいない可能性がありますからね。

これでは投資リスクが高い。

しかも、直属の上司にばかり愛想を振っていては社内の敵対勢力に目を付けられます。その相手が貴方の直属上司を上手く失脚させた場合、それは貴方自身も失脚するということ。

これではせっかく直属上司により昇進していたとしても意味がありませんよね。

しかし、これが人事に気に入られ上手く裏から手をまわして昇進していた場合は関係ありません。貴方のポジションはまったく問題ない。

ここら辺のリターン効果を考えても、人事に愛想を振りまいておくには十分な理由づけになるでしょう。

ただ、人事の仕事はやれば分かりますが営業の様に息抜き時間がなかなか無く、ストレスも営業と同じとは言いませんがいろいろと溜まります。

ミスで失脚/退職という可能性は低いですが、社内ストレスにより自ら辞める人は多少はおります。

ですので、同期も含め職位を気にせずになるべく多くの人事課に愛想を振りまくことがリターンを得られやすいという事です。

なるべく投資は分散してリターンの可能性を広げましょう。

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味方にするのは人事課(部)!本日のまとめ。

ビジネス心得4

というわけで、今回は「味方にするなら人事の理由」について書いてきましたが、営業職の方には頷ける部分もあったんじゃないでしょうか?

人事を味方にしておく。

これは逆に言えば人事は味方になりやすいとも言えます。

まず、人事課(部)に所属された方は営業職などよりも様々な研修を受け、どちらかと言えば自己啓発に流されやすい傾向にあります。

人にはこのように接する。

会社は人でなりたっている。

愛され人事のエトセトラ。

人事の人間はこの様な研修や自己啓発本を貪るため、戦いの激しい営業職よりかはどちらかと言えば博愛主義になりやすい傾向にあります。

つまり御しやすい(笑)。

営業の上司などは百戦錬磨ですからね。

どこか取っ付きにくい方が多かったりしますが、人事の方は年齢に関係なくフレンドリーな方が多いです。

味方につけておけばいざ直属上司と上手くいかない場合にも、上手く逃げ道を確保してくれますし何より博愛主義でありますから手玉にとりやすい(笑)。

ここら辺も人事に愛想を振りまくべき理由です。

昇進を推薦するのは大体直属上司ですが、昇進への口利きや社内の雰囲気作りは人事にも出来ると言う事も知っておきましょう。

それでは。

※続きはコチラ。

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